毎日、ひらきたくなる時計
ご家族が送った写真が、時計の待ち受けに。AIペットとのおしゃべりやメッセージも合わさって、「やらされる」のではなく「見たいから」毎日ふれる。その自然なタップが、そのまま「お元気」のしるしになります。
入居者様には、毎日ひらきたくなる楽しみを。
ご家族には、離れていても届く安心を。
スタッフ様には、業務を増やさない見守りを。
ひとつの時計が、三者それぞれに応えます。

入居者様・ご家族様・施設様。ひとつの時計が、三者それぞれに応えます。ご家庭で使われなくなった古いスマートフォンを再利用するので、初期費用はかかりません。
ご家族が送った写真が、時計の待ち受けに。AIペットとのおしゃべりやメッセージも合わさって、「やらされる」のではなく「見たいから」毎日ふれる。その自然なタップが、そのまま「お元気」のしるしになります。
メッセージや写真のやり取り、日々のタップから、入居者様のご様子が伝わります。施設に任せきりにせず、ご家族も見守りに参加できる。だからこそ、入居後の安心感が違います。
入居者様がご自身から使うから、安否確認が「業務」になりません。スタッフ様はWeb管理画面で見るだけ。ご家族とのつながりが、「元気にしていますか」という問い合わせ対応も減らします。
入居者様が「使いたくなる」から、
スタッフ様は「使わなくていい」。
お声のかすかな調子の変化や、生活パターンの少しずつの変化。これらは目に見える形になる前から、確かなサインとして現れています。みまもり時計は、毎日の記録から入居者様お一人おひとりの「いつもの状態」を学習し、変化のサインをスタッフ様にお伝えします。
お一人の時間が長くなりがちな入居者様。「会話の機会」が認知機能の維持や精神的安定に効くことが、近年の研究で明らかになっています。
「母は元気にしてますか」というご家族からのお電話。スタッフの貴重な時間を消費し、本来のケアの妨げにもなっています。
従来の見守りセンサーは、転倒や離床などの「身体の異変」を検知します。みまもり時計は、それに加えて「お声の調子」「会話の頻度」から、入居者様の心の状態の変化も読み取ります。センサーには無い、もうひとつの見守り。
製品版では、会話の音声も書き起こしも一切保存しません。お預かりするのは「お声の調子の傾向」と「お話の要約」のみ。会話音声をクラウドに保存・学習利用する一般的なAI会話サービスとは、逆の方向を目指します。
実証実験フェーズでは、技術検証のため、ご入居者様・ご家族様・施設様の三者同意のうえで会話データをお預かりします(保存期間・利用目的・削除方法は書面で明示。同意はいつでも撤回可能)。詳細は別途ご説明いたします。
みまもり時計には、3つの設計原則があります。
入居者様がタップで送る「お話したい」も、ご家族とのメッセージのやり取りも、すべてご家族のスマートフォンに届きます。スタッフ様への直接的なプッシュ通知は、原則ありません。スタッフ様はWeb管理画面を開いた時にだけ、必要な情報を一覧でご確認いただけます。
施設様から入居者様への連絡機能は、全室または階・棟単位の一斉お知らせに限定。個別の双方向対話機能は、意図的に設けていません。「今日の昼食」「明日の防災訓練」「台風接近のお知らせ」など、口頭で全室を回るかわりに、一度の入力で一斉配信できます。
お部屋の温度調節やお薬のご相談など、介護・介助に関わるご要望は、これまでどおり電話やナースコール等でご対応ください。みまもり時計は、貴施設の既存業務を「置き換える」のではなく、安否確認の手間を減らし、ご家族との関係を深めることで「補完する」ツールです。
私たちは、貴施設のスタッフ様に
「使わせない」ことを、大切な設計思想だと考えています。
ワンタップで生存確認、複数室を一覧で把握
自然な対話で入居者様の心を支える
メッセージのやり取りに加え、ご家族が送った写真を時計の背景に
全室や階・棟単位での一斉配信
Webから複数居室を統合管理(プッシュ通知なし)
長時間反応なし時にご家族のスマートフォンへ
※ みまもり時計は緊急通報装置ではありません。
※ 緊急時(意識喪失・転倒・急変・体調不良等)は、必ず119番(救急)をご利用ください。
※ 当製品は、サ高住の「状況把握(安否確認)」業務の補助ツールとしての位置づけです。
「つながりが、そのまま見守りになる」というコンセプトを、現場のスタッフ様・入居者様とともに磨き上げてくださるパートナー施設様を募集しています。3ヶ月の実証実験を通じて、私たちが目指す設計思想が、実際の施設運営の中でどう機能するかをご一緒に検証させてください。
実証実験期間中は無償でご利用いただけます。丁寧に伴走できる数施設に絞ってお迎えします。
各施設に丁寧に伴走させていただきたいため、お引き受けは数件に限らせていただきます。対面サポートのため、ご訪問可能な関東圏を優先します。
無償でご利用いただく代わりに、月1回30分のヒアリングや、入居者様・スタッフ様への簡単なアンケート等にご協力ください。
ボタンをタップするとGoogleフォームが開きます。